花穂紫蘇  

花穂紫蘇

和食材料

穂じそ」は紫蘇(しそ)の若芽で、熟成しない実をつけたもの。「束穂」とも呼びます。

花が開き始めたものが「花穂」になります。

紫蘇の花穂(かすい)であり、葉はもちろん大葉です。赤紫蘇の若芽は「ムラ芽・赤芽」と言って、これもあしらいに使用します。花は食用でもありますので、刺身醤油に花を擦って落とし、刺身と一緒に食べます。

栽培にて年中出回っていますが、季節的には春~夏。しかし夏が旬の大葉と同じく、もはや年中あたりまえに売っている「通年のあしらい」となってますし、それでも違和感のない添えの定番ですから、もう「季節もの」と言えないかも知れません。


穂じそ(束穂)

花穂

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