コハダ  

和食材料

コハダ(小鰭)の通称が一般的なコノシロ(鰶)
出世魚のひとつで、成長で名前が変わります。

幼魚を「シンコ」、7cm~10cmぐらいは「コハダ」
13cm程度はナカズミ、15cm以上はコノシロ

この魚の旬をいつとするか少し微妙です。
シンコは夏場の6~7月、コハダは秋口、コノシロは冬。

新子(シンコ)→小鰭(コハダ)→鮗(コノシロ)

コノシロは「鰶」という字をあてますが、「鮗」とも書く。
なので冬を旬と考えてもいいでしょう。
しかし一般的には秋から美味しくなりますので、ここでは秋の魚。

コノシロは意外にも栄養の多い魚です。
まぁニシン科ですしね。
特に骨の健康維持、そして貧血の予防に効果があります。

酢締めにして酢の物などにも使いますが、寿司が一番でしょうね。



小肌(こはだ)


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