ヤマメ  

山女

和食材料

ヤマメはサクラマスの陸封型であると言われますが、この二種にはっきりとした区分をつける事はできません。ほぼ同じものが条件によって降海型と陸封型に別れるようです。アマゴ、イワナ、サツキマス、これらも微妙なところです。

釣り師にとっては様々な思い入れがあるでしょうが、食べる側としては味もほとんど遜色というものがありません。まぁ天然物はほぼ食べられませんけどね、山村に出ない限り。

岩清水の清流で育った独特の芳香は時々「懐かしい」味覚の郷愁と言いましょうか、無性に食べたくなる時があるもんです。

旬は桜マスに準じて春。


きれいな渓流に棲み、その美しい姿か名前がつけられたら「山女」(ヤマメ)。 「渓流の女王」とも呼ばれ、渓流釣りの代表的な魚として釣り人に人気が高く、釣って良し、食べて良しの「うまい魚」として知られています。 その味はとても上品で癖がなく、独特の甘みがあり、焼いても揚げても美味しくお召上がりいたけます。

ヤマメはサケ科の魚で、川で生まれ、川で育ちます。(川から海に下る固体はサクラマスと呼ばれます。) 美しい川の上流に生息し、癖がなく上品な味わいから、旅館や料亭の高級魚として人気の魚です。 高級食材として人気の高いヤマメですが、清冽な渓流でしか育たないため養殖が難しく、今でもスーパーやデパートにはめったに並ばない貴重な魚でもあります。 サケ科の魚なだけあり肉質はサケに近く、クセのない味わいと上品な甘みがあります。 鮮度が抜群の山女(やまめ)は、刺身でもお召上がりいただけます。

このヤマメは、山梨の山奥で25年以上養殖業を営む小林養魚場で、出荷直前まで元気に泳いでいた鮮度抜群のヤマメです。 鮮度を落とす原因となる内臓部分はすべて下処理した状態でお届けしますので、臭みもほとんどなく、お刺身やムニエルで食べられます!

また、ヤマメの身の甘さを引き立てる「塩焼き」や「バター焼き」、骨までおいしく食べられる「から揚げ」など、色々な美味しさが味わえるのもヤマメの魅力♪
丁寧に下処理してお届けしますので、手間がかからずに美味しいヤマメ料理をお召上がりいたけます。
  【日本ロイヤルガストロ倶楽部】


山女 やまめ 5尾セット 山梨県産



山女(やまめ)姿・生 5尾セット

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