シャコ  

蝦蛄

和食材料

シャコ(蝦蛄)の産卵期は5~7月。
初春から秋口まで出回りますが、シャコと言えば「子持ち」
なので晩春~初夏(5~7月)のシャコが珍重されます。(剥いた茹で冷凍は通年出回ります)
活けシャコをボイルする場合は、死んだ個体を取り除いてボイルします。(量がまとまっているのでどうしても死ぬものが出ます)必ず生きているものだけを使用。

卵は「かつぶし」と呼ばれ、爪の肉も珍味です。




瀬戸内産 活シャコ

標準和名: シャコ (蝦蛄)
地方名: シャコエビ、ガサエビ、シャク、シャッパ、ガレージなど
産地: 瀬戸内海 播磨灘 (兵庫県姫路市)

活きたまま発送します!寿司種としてお馴染みのシャコ。外見はエビに似ていますが、味はカニに近いです。1kgあたり30~40尾程度(1尾あたり25~40g程度)です。
瀬戸内の天然活魚 はりかい








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