イイダコ  

飯蛸

和食材料

イイダコ(飯蛸)は体長25センチ程の小さなたこです。
卵が熟する春前の、冬と早春が旬。

煮るとこの卵がめし粒のように見えるため、飯蛸の名が付いたとか。
煮ると卵と身がとても美味しいですよ。


瀬戸内海で漁獲された、新鮮な「いいだこ」の子持ちのみを選別しそのまま調理できるよう、墨つぼを取り除いて塩もみしぬめりを取り急速凍結しています。
生から調理していただくことで、いいだこのもつ旨味を逃さず、お楽しみいただけます。
頭のように見える胴体に卵を抱えたメス、この卵の食感が飯粒すなわち「いい」に似てるので「飯蛸」の名前があります。このメスをさらっと煮たものはコクがありとてもうまい。
瀬戸内 来島水軍


瀬戸内産 子持ちいいだこ(生)








Copyright © 2017 手前板前 食材館. All Rights Reserved.