【花椰菜】ブロッコリー、カリフラワー、アーティチョーク  

【花椰菜】ブロッコリー、カリフラワー、アーティチョーク

和食材料

キャベツ
ブロッコリー・カリフラワー

ブロッコリーを「芽花椰菜」(めばなやさい)、または「緑花椰菜」といいます。そのブロッコリーから派生したのがカリフラワーで、これは「花椰菜」という別名。いずれも蕾の集合体(花蕾)を食べる典型的な「花菜」の仲間です。

他には朝鮮薊(アーティチョーク)が有名で、日本ではミョウガや菊花などがやはり「花菜」になります。

ブロッコリーもカリフラワーも、同じようにキャベツの一種なのですが、日本ではややブロッコリーの方が人気のようです。海外ではカリフラワーも人気があり、様々な品種が売られています。

※どちらかと言えば冬野菜ですが、春まで出まわるし(あるいは周年)、花菜ですので春野菜としました。


ブロッコリー

アレッタ

ブロッコリーとケールをもとに作られた野菜


アレッタ


カリフラワー

アーティチョーク

フランス、イタリアで好まれる野菜。
花が開く前のつぼみ状態のものを食べる。

つぼみをボイルして、ガクを一枚ずつ剥がすようにして、マヨネーズ、ドレッシング、レモンバター、バターソースなどにつけて食べる。食味は空豆に似ており、デンプンを含んでいるからか、歯ざわりは百合根に近い。

ミネラルが豊富な健康野菜でもあり、健康食として利用するなら、茹でるよりも電子レンジで加熱した方が栄養を逃さない。 残したらオリーブオイルに漬けて保存するとよい。

ガク部分を水煮にした缶詰や、オリーブ油などに漬けた瓶詰めがよく利用されている。


【輸入】アーティチョーク※別称:朝鮮薊(ちょうせんあざみ)


Copyright © 2017 手前板前 食材館. All Rights Reserved.