蕗の薹  

蕗の薹

和食材料

ふきのとう(蕗の薹)は、フキ(蕗)の花序です。

花が開く前の蕾の状態を早春に摘んで食用にします。

花が開きだす前は苦味もアクもなく、生を刻んで汁に浮かべることも。

「ふきみそ」とか味噌和え、天ぷらなどで初春の香りを楽しみます。


雪深い当地の山菜ふきのとうは、アクが少なく本当に美味しい。 春一番に野山で見つけたふきのとうを天ぷらでいただくのが何よりの春を感じる喜びです。 待ちわびた春、本当の「旬」を実感できます。

山菜ふきのとうは山菜の採取初めの 4月20日頃~5月初めがピーク 5月に入る頃から、大きめになってきますが、少し大きめで10cm位に伸びた物を使って「ふきのとう味噌」「油いため」「酢の物」「天ぷら」などにしてもかなり美味しいですよ。

<当地お薦め山菜ふきのとう・山菜料理>
・ふきのとう天ぷら
・フキ味噌(少し大きいほうが合う)
・油いため(少し大きいほうが合う)
・酢の物
・生のまま刻んでおひたし(ほうれん草などの)に、かけて食べる
・つくだ煮(大きいほうが合う)

*その他応用してみてください。
酒と特産品 酒の小屋


天然物 山菜ふきのとう


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