ドリアン  

ドリアン

和食材料

ドリアン durian (中国では榴蓮、流連)
パンヤ科ドリアン属
マレー半島あたりが原産地だとされ、赤道東南アジア一帯で栽培されています。

熟すると果皮から酷い臭いを放つが、これは果皮の内側にあるインドール誘導体によるもので、タマネギが腐ったような凄惨な臭気が出る。

しかし、クリーム状の果肉は甘くて非常に美味。
マンゴスチンが「果物の女王」で、ドリアンは「果物の王様」と称せられる。(熱帯果物の魔王とも)

種子はイモの似た食感があり、じゃが芋のように料理して食べることができる。また、青い(若い)果実は野菜として利用される。

ビタミンEと葉酸、カリウムなどが多い。



ドリアン



トロピカルフルーツ

三大フルーツ
《マンゴー、マンゴスチン、チェリモヤ・アテモヤ》

ドリアン | リュウガン
アセロラ | ライチ
バンレイシ | グァバ
アボカド | ランブータン
スターフルーツ | カニステル
キワノ | ドラゴンフルーツ
キウイ | パッションフルーツ
パイン | バナナ | パパイヤ
ポポー、ココ椰子、ミラクルフルーツ

夏~秋の果樹
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