グァバ  

グァバ

和食材料

フトモモ科バンジロウ属
別名:番柘榴、ばんじろう、ばんしろ、ばんしるー

熱帯アメリカ原産で、世界中の熱帯、亜熱帯地域で栽培される。日本では九州南部から沖縄でみられます。

無色果(白)の他、赤系、黄色系など果肉の色は様々。一般的には赤系が多い。ビタミンCが多く、有色果ビタミンAが含まれる。ペクチンも含有してますのでジャムやゼリーに向いています。加工品としてはジュースが多い。


グァバは沖縄の方言で「バンシルー」と言われ、家庭の庭に自然に育ち実がつく力強い果物。収穫時期は夏場が主ですが、時期によって異なります。秋ごろから出始めたりいろいろです。グァバは世界に160種以上の品種があるといわれています。果肉の色も赤やピンク、白、黄などがあり、味も甘酸っぱいものや酸味が強いもの等いろいろあると言われています。香りがよくゼリーやジュース、お菓子、お茶(葉)などに利用されることの多いグアバ、熟した果肉はそのまま食べることができます。食卓に置くだけで、よい香りが漂います。当店も集荷時に車に積むと車中グァバの良い香りでいっぱいですよ。
旬の時期は6月頃~10月頃ですが、時期によっては10月頃から出始めたりします。また収穫量も少ない為、食べらた方はラッキーですね。
実が硬い場合は、熟していないため、常温で保存し追熟させて下さい。食べ頃のグァバは新聞紙に包み冷蔵庫で保存し、早めに食べるようにします。
:沖縄ちゅら市場


沖縄県産 グァバ



トロピカルフルーツ

三大フルーツ
《マンゴー、マンゴスチン、チェリモヤ・アテモヤ》

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アセロラ | ライチ
バンレイシ | グァバ
アボカド | ランブータン
スターフルーツ | カニステル
キワノ | ドラゴンフルーツ
キウイ | パッションフルーツ
パイン | バナナ | パパイヤ
ポポー、ココ椰子、ミラクルフルーツ

夏~秋の果樹






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