パイナップル・バナナ  

パイナップル・バナナ

和食材料

パイナップル

アナナス
パイナップル科アナナス属
ブラジル原産の常緑多年草

姿が松皮に、味がリンゴに似ていることから「pineapple」という名になったといいます。


露地パイン


沖縄県産 パイナップル 露地パイン

写真のように緑色で熟していないように見えますが、切って食べると果汁が多くて濃い甘さで十分に熟しているのです。また、実も大きめでボリュームのあるパイナップルをお届けしております。
:沖縄ちゅら市場

ピーチパイン

桃のような甘~い香りピーチパイン不思議なパイナップル。ピーチパインとは、沖縄原産のパインの名称。完熟の実からは桃のようなあまい香りがすることから、ピーチパインと呼ばれています。正式名をソフトタッチと言われています。乳白色の果肉は普通に国内に流通しているパインに比べて酸味が少なく、甘みがとても強いのです。果実は小ぶりで芯も柔らかく食べられます。食物繊維、カリウム、ビタミン類、クエン酸がたくさん含まれています。 春先頃から収穫が始まります。だいたい1月下旬頃~3月まで期間の短い貴重なパイナップルです。
:沖縄ちゅら市場


ピーチパイン 桃の香りの珍しいパイナップル

スナックパイン

スナックパインは、皮目の節のような部分から手で簡単に果肉がはがれるように取れることです。スナック感覚で一口ずつ千切って食べることが出来ます。 スナックパインの旬の時期は4月頃~8月頃です。ただ、ハウス産がありますので、10月頃まで続いたり、2月頃から出始めたりします。
通常のパイナップルは芯は取り除くのですが、スナックパインは熟したものは芯まで食べられますよ。スナックパインは主に石垣島や沖縄本島などで栽培出荷されています。 :沖縄ちゅら市場


スナックパイン ボゴール


飾り用ミニパイナップル


【飾り用】ミニパイナップル(みにぱいん)


バナナ

バナナは熱帯果樹としてトップの生産量であり、全世界の温暖地で栽培されています。
主に「カーベンディッシュ」の系統と、台湾産の「北蕉」があり、それぞれに多彩な品種があります。

バナナはビタミンやミネラル、食物繊維、吸収消化の良いオリゴ糖などを含む優良な健康食品であり、値段が安価という非常に優れた果物。
日本人の消費量は高めではありますが、もっと利用されてもいい食品だと言えましょう。


通常は、旬の時期としては、夏場の7月頃~10月頃まで出回りますが、台風の影響等によっては、秋、冬にも出回るようになりました。ほぼ年中ですが、数が少ない為、貴重なバナナですよ。
島バナナはモンキーバナナより少し大きく、繊維質が多く味が濃厚なのが特徴。流通量は多くなく、本土で販売されるケースは少ない貴重なバナナですよ。島バナナは、沖縄のどこに行っても、家の周りや畑の横などに普通に見られます。実は小振りで熟すと皮がとても薄くなり、皮がはじけることもあります。
:沖縄ちゅら市場


沖縄県産 島バナナ



トロピカルフルーツ

三大フルーツ
《マンゴー、マンゴスチン、チェリモヤ・アテモヤ》

ドリアン | リュウガン
アセロラ | ライチ
バンレイシ | グァバ
アボカド | ランブータン
スターフルーツ | カニステル
キワノ | ドラゴンフルーツ
キウイ | パッションフルーツ
パイン | バナナ | パパイヤ
ポポー、ココ椰子、ミラクルフルーツ

夏~秋の果樹
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