パパイヤ  

パパイヤ

和食材料

パパイア(蕃瓜樹)
パパイア科パパイア属
熱帯アメリカ原産
別名;木瓜、乳瓜木、万寿瓜、ツリーメロン、ポーポーなど多数

国内では沖縄県と鹿児島県の一部でよくみられる常緑小高木で、沖縄では家庭の庭で育ている人も多い。

青い未熟果は、漬け物・サラダ・煮物・天ぷらなどに利用される。また、たんぱく質分解酵素の「パパイン」を含んでいるため、肉を柔らかくする用途にも使用される。

黄色~橙色に熟した熟果は、多汁で甘く芳香も良いので生食にしたり、ジュース、砂糖煮などにする。乾燥して使用することもある。
生食の際に、レモンやライムを絞りかけてやると特有の芳香が消えてさらに美味しく食べられる。


パパイアは別名、木瓜(もくか)または乳瓜(ちちうり)ともいい、沖縄では緑色の未熟な果実(青パパイア)を野菜として食べます。それがパパイヤイリチーです。ちなみに「乳瓜」という呼び名は、パパイアの茎や葉、果実などあらゆる場所に「乳液」が多く含まれているからです。果皮の色が完全に黄色くなり、芳香が強くなってきたら食べ頃です。その頃には表面に弾力も出てきます。
時期はほぼ年中ですが、旬の時期は4月~11月頃。
沖縄では家庭でもパパイヤを庭先で植え野菜として、またフルーツとして食しています。
フルーツとして食べる場合は常温で追熟させ全体的に黄色くなり実が多少柔らかくなった頃が食べ頃です。その後は冷蔵庫で冷やしてお召し上がり下さい。
:沖縄ちゅら市場


フルーツパパイヤ 沖縄県産



トロピカルフルーツ

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夏~秋の果樹






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