雲錦手 和食器の文様  

雲錦手(うんきんで)

雲錦の雲は白雲で桜花を、錦は錦織で紅葉を表現したもの。
桜と紅葉をあしらった色絵。
『尾形乾山』の先品に多い。


乾山写し 雲錦 抹茶碗

京焼伝統の雲錦手。
江戸時代の京焼の巨匠、尾形乾山が描いた文様を写した一品。
荒土のざっくりとした生地に化粧されたグレー地。その上から描かれた柔らかな桜の白と大胆な紅葉の赤との対比が印象的です。 満開の桜を白雲に、鮮やかに色づいた紅葉を錦織に見立て、雲錦と呼ぶ京焼の代表的なデザイン。四季を通して楽しめるお茶碗です。
銀葉



金彩雲錦碗

Copyright © 2017 手前板前 食材館. All Rights Reserved.