雪月花 和食器の文様  

雪月花

雪月花(せつげつか、せつげっか)は、非常に語感の良い日本的な言葉である。自然の美しい景物を表現した言葉であり、四季の移ろいを感じさせる。ある意味で儚く、ある意味で潔い。そして美しい。

これを和食器に反映させるのは、しごく当然であろう。
むしろ減ってきているのが気掛かり、かつ残念なことである。
時間は戻らぬにしても、やはり寂寞。



雪月花 神谷幸男の「究極のおもてなしプレート」

薄桜。透き通るような桃色
プレートを「キャンパス」、ソースを「絵の具」に見立てたお洒落な一品です。刻まれた「溝」にソースが盛られることで、そこに『花』の模様が浮かび上がります。
神谷幸男デザインの日本製(美濃焼)です。


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