有田焼/伊万里焼:全国の有名な器  

有田焼・伊万里焼

・有田焼(ありたやき)は、佐賀県の西部にあり、長崎県の佐世保や波佐見と隣接する位置にある『有田町』を中心に焼かれる磁器である。

・染付、赤絵、染錦、金彩、そして純白の肌。
いかにも磁器らしい瀟洒な作りが有田焼の特徴です。


大皿 藤井錦彩窯


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・有田地区で焼かれる磁器が「有田焼」で、有田町を始め近隣の三川内焼(長崎県)、波佐見焼(長崎県)などを含む肥前磁器を【伊万里焼】と呼ぶ(が、実際には有田=伊万里という認識が強く、三川内・波佐見は「平戸焼の唐子」などで独自の特色を出している)


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・江戸時代の有田焼を「古伊万里」と呼ぶ。
(その様式を写した現在の有田焼も古伊万里という)


有田焼 古典柄の魅力を楽しむ 献上古伊万里


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有田焼 三右衛門

有田には150以上の窯がありますが、特に名高いのが『有田の三右衛門

柿右衛門窯 (柿右衛門様式)>>

今右衛門窯(鍋島焼/鍋島様式)>>

源右衛門窯(伝統と近代的工房の融合)>>


・有田へは博多から約2時間で到着できる。有田陶芸美術館の【染付有田皿山職人尽し絵図大皿】は一度は見ておきたいもの。詳細は「有田町 観光情報 美術館・博物館

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