日本の核武装 プロローグ(「蛇と蛙」なのか?)

「自由貿易による経済成長の限界がみえてきた」

もう「美味そうな話」が見当たらず、先行きの暗さばかり。

そこで、世界が舵をきる方向は、【軍需依存】

つまり「戦争経済」

高価な「商品」を次々に消費してくれる「軍需」。こんな美味しい商売は他に無いわけです。単価が億円単位の「ミサイル」なども、発射すれば粉微塵。戦闘機におよんでは100億円。こうした「武器」がガンガン売れるとすれば、他の商売などアホらしくてやってられない。

ロシアや中東、それに経済と社会がぐらつき分裂の危機が見えてきたEU。自由主義の頭目であるアメリカだって元々世界最大の軍需国家。「何が起こっても」儲かるようになっている国です。

軍事分野が経済の足を引っ張るとして「軍縮」に向かい始め、まだ僅か20年足らず。
なのに、掲げていた「自由主義の勝利、資本主義の明るい未来」は、「社会の老化」による経済の低迷に慄き、たちまち保守化に傾いて行く。そして行き詰まり感・閉塞感が漂い始めている。

もう、電子機器を売っても商売にならない。
あんなモノを作って売るのは疲れるだけ。
黒字にもならない。何をしても儲からない。

何か儲かる分野はないか?
たとえば、
「高価な武器がどんどん売れる環境にならないものか」

 

今の世界にはそのような「臭い」がたち始めているのではないか。
キナ臭い動きが妙に多くはないか?

 

「日本は例外」?
それは勘違いというものです

日本は昔から米国と密接な繋がりを持つ兵器製造国です。
それは今でも変わっていません。
「F-35の問題」などがそのよい例でしょうね。

 

 

それを頭において、中国を見ましょう。

 

中国海軍艦が海自護衛艦にレーダー照射【2月6日 AFP】

小野寺五典防衛相は5日夜、中国海軍のフリゲート艦が1月30日に東シナ海で海上自衛隊の護衛艦に射撃用の火器管制レーダーを照射したと発表した。

日本と中国の艦艇間でレーダー照射が明らかになったのは初めて。両国関係は尖閣諸島の領有権問題で緊張が高まっており、武力衝突が起きる恐れもあると懸念する声も聞かれている。

小野寺防衛相によると、1月19日にも自衛隊ヘリコプターが似たレーダー照射を受けた。関係者によれば、19日と30日のレーダー照射はともに数分間続いた。

小野寺防衛相は「大変、特異な事例」で「一歩間違えれば大変危険な状態に発展していた」と述べ、中国にこのような行為の自制を求める意向を表明した。

防衛省防衛研究所の元所員で軍事評論家の岩島久夫氏はAFPに、レーダー照射は試験だった可能性があるものの、日本側にとってはその意図は不明だと指摘し、中国側は海軍が行った行動について説明する責任があると述べた。(c)AFP

 

 

海自に海軍のフリゲート艦が照準レーダ照射。
海保の警備艇ではなく、海自の「軍艦」にです。

友軍でもない艦船に「ロックオン」

戦争でしょう、これはもう
「脅し」とかいう問題ではないですよ。

もし脅しなら、「なめくさっている」にもほどがある。
「挑発」「牽制」とかいう言葉で済むことか。

いずれにしろ、
もうあの国は「正気」とは思えない。

 

日本政府は、なんで「国交断絶」すると言わないのか。

日本の経済界が反対するに決まってるから?
馬鹿馬鹿しい。
狂気におかされている国で、何の商売ができるというのか。

もしこれで謝ってこないのならば、もはや「話し合い」など不可能。

大使を呼び戻し、駐日中国公館をすべて閉鎖。
国交を断絶する。

今すぐ、そうしろ!
ボンクラ政府とクソ外務省が

何が「国防軍」だっていうんだか。
そんなモンが間に合うわけがない。

核を搭載したミサイル原潜を購入するのが早い。
それ以外に「ストップ力」を持つ兵器はない。

他の兵器を強化しても、もう手遅れ。
キチガイ(中国軍)相手に鉄砲やナイフは効果なし。

尖閣や沖縄に侵攻したら全面戦争。
そうなれば東シナ海に展開した原潜が北京を廃墟にする。
その「状態」に持って行かない限り、あの国は引きはしない。

「人間はいくらでもいる」
「多少の犠牲ではびくともしない」
それが中国の本音と考えてもよく、本気で仕掛けてくる可能性が消えない。

これを封じ込めるには「首都北京や主要都市が一瞬で消滅」する恐怖しかないし、報復する筈の軍隊の主要基地も先制の一撃で壊滅させられる恐怖を知らしめる事しかない。

それが現実に可能なのは米国が所有するミサイル原潜しかない。ならば、これまでの「功績」をたてに、米国からソレを譲ってもらうまで。
断れたら自力で建造する。

 

ま、先々はともかくとして、「今」どうすべきか。
もう「厳重に抗議する」などという段階ではない。

戦争をしかけられている、そう受け止めるべき。
断交を前提に、まずは大使を呼び戻す。

そうしなければ、ますますナメてくるし、世界に甘さを露呈する。

チンピラとかガキ大将に脅迫されても、
何もできず竦むだけ。
ビビって動けない。
それじゃ蛇に睨まれたカエルじゃねぇか。

ふざけるんじゃない!

もう我慢できねぇ!!

と、
中国のタヌキどもは「こんな反応を待っている」のです。

「頭にきた」
「アメリカがアテにならないなら日米安保は何だ」
「自分等の力だけでもやってやるぜ」
こういう機運が出たら、中国は「にんまり」ほくそ笑むでしょう。
「まってました、おもうつぼだ」とね。

日本を追い込めば、窮した日本はアメリカを突付く。

前にも書きましたが、「どんな手段を使ってでも」彼らは出る。
彼らの眼中には日本はもう映っていません。見ているのは米軍。

連中の目的はアメリカが前面に出てくること。

狙いはね、最低でも「米軍の譲歩」
プレゼンスを後退させ、アジア太平洋の「シマ」を分けろという、いわばギャング同士の前哨戦なのです。
アメリカが本気で「話し合い」にのらない限り、中国は止めんでしょうね、コレを。

 

さて、「自称ウヨク」のみなさん。
待ち望んでいた戦争が近づいているようです。
よかったですね。
もちろん進んで志願兵になることでしょう。
前線でガンガン戦って、憎き中国兵を沢山やっつけてきて下さい。
期待してます。

 

 

この辺にしておいて、「正気に戻る」としましょう。

最も有効で現実的な対応。
それは「世界の同情を集め、中国を悪玉にする」です。

日本はおとなしくルールを守り忍耐しているのに、
中国がヤクザまがいの理不尽な脅しを続ける。

これを世界の世論に知らしめる。
「礼儀正しい真面目な国民を苦しめているヒドイ国」
そういう意識を世界市民の共通認識にまで持っていく。

なんんだかんだ言っても、市民の声は絶大。
やがては各国の政治もその流れに沿うしかなくなる。

現代においてその効果は、「戦争」よりも上です。

ギャングのような政府と軍、マナーを知らぬ国民。
そんな評価が広まることのマイナス面は計り知れない。

そうなれば「ロシアの二の舞」ですからね。
投資はジリジリと逃げ出していく。

だが、残念なことに日本はこうした「アピール」がヘタクソ。
外務省にも政府にも「腹芸上手」の人材がいない。

いるのは「エリート」だけ。
東大を出た誇りを胸に、日本のリーダーを自負している面々にとって、「いじめられて困っているフリ」をすることなど無理。
ましてや「嘘泣き」など想像さえできないでしょうね。

「プライド」とやらが、「国民の命」より大事ってのは、100年変わらぬ日本の伝統。昭和20年にはそれを実証もしてます。
「一億総玉砕」ってのは、帝国陸軍首脳部のプライドの方が全国民の命より大事だという意味ですからね。

何よりも、日本の首脳クラスに、重要な国々の首脳部との「個人的パイプ」を持っている者がほとんどいないという現実がある。

腹芸も何も、それ以前に「言葉と意志」が通じているか怪しい。
今をもってしても、同盟国にさえ「日本人はよく分からん」のです。

そもそも市民レベルで、「自衛隊」の意味を理解している外国人はまずおりません。なぜ軍隊なのに軍隊ではないのか、戦えないとはどういうことか。理解させるのは非常に難しい。

これを「分かるようにアピール」できていたら、日本は今とは違う立場になっており、世界から尊敬されていた筈です。

だが、世界の群衆の前で人々を感動させるスピーチを出来る人物が、驚くべきことにゼロに近い。ましてや官僚や政治家には皆無と言えましょう。東大では「ネゴや流暢な意思表示」を教えないからです。

はっきりと喋れる政治家は「国家主義者」に近い方々だけという、なんとも悲惨な現実。
民主主義に基づく高らかな理念で、強い意志で、人々を引き込み魅了するスピーチをし、観衆の拍手喝采を浴びる人物がどこにいるのか。ましてそれを英語でもなしえる者はどこにいる。

頭脳明晰で英語は巧み。
しかし、ロボットが作文を読み上げるがごとし。
そんな「代表者」ばかりが日本の外交を動かしているのです。

そしてもう一つ。
本当に日本はおとなしく礼儀正しくしていると言い切れるか。
そこも問題です。

さらに重要なことがあと一つ。
オバマ大統領は「個人的思想としてだが自由民主党を嫌っている」
これのソースは明かせませんが、信頼はできると思う。
これはまぁ、政治的には影響はない。個と公は別ですから。
だが、「まるで影響しない」とは言い切れない。
げんに、首脳会談が異例に遅くなった。

そして、中国には「腹芸上手」がタンマリ存在する。

なんとも困ったモンです。
実質的にやれることは「挑発にのらない」ことくらいでしょう。

しかしながら、冒頭に書いたように何故か今世界はキナ臭い。
衰退して瀕死状態になった筈の「戦争屋」が跳梁跋扈しています。

「日本は憲法があるから関係ない」
そうでしょうかね?
世界のどこよりも「軍需」を望む動機があります。
ハイテクは有る。だが商品は先細り。

品質の良いモノは製造できるが、売る能力が劣る。
このマーケティング下手は、上の演説ベタと深い関係がありましょう。

財政赤字は世界最悪で景気展望は正直ゼロ。
このままでは危険なことになるのが明白。
これを打破できる「産業」は何か?

うまい具合に南では中国軍が、北方ではロシア軍が、
その中間では朝鮮民族が、
どういう訳かタイミングよく「脅かして」くれている。
そして国内では憲法改正の条件が整った。って寸法。

この背景には、多分アメリカの思惑があると見てよい。
彼らは軍需産業の復活に「日本を利用」する気のようです。

ヘタをすれば米中に踊らされている可能性もある。

第5世代戦闘機が空軍以外の三軍に配備されていない現状。
その渦中のF-35が鍵になっているのでしょう。

いずれにしても、世界はまた大きく後退する気配が濃厚です。
杞憂であれば、それにこした事はありませんが。

2013年02月06日 魚山人

☆ーーーこの記事へのコメントーーー☆

お疲れさまッス!!

今や 世界を股にかけるビジネスマンゎ英語が必須。
公用語ゎ英語でいいでしょうよ。

英会話能力が 何故に こんなにもないのか…。
俺 何気に英会話習いたい。
が、時間ねぇな。

幼少期から国が何故やらなかったのか…

日本各地に それぞれの方言があんが マスコミ普及により皆 標準語を操る時代。
もち 東京にも横浜にも方言ゎあり 地方を差した発言でゎない。

英語力を しかもネイティヴ  なヤツを学ばせるべきだろう。
マスコミ使えば簡単簡単。ガキらの脳ゎ柔らかい。

何年掛かるやら…
これが国際社会から遅れてる理由の1つでもあるゎな。

俺さ サザエの壺焼きを外人に提供した祭に don’t touch this parts!←って殻を指さし言ったら通じたよ(笑)
情けない英語力( ノД`)…

English政策ゎ急務だと思うよ。マヂ。

尖閣諸島?
あそこにゎハリボテガンダムと
ハリボテドラエモンを立たせておいたらいいよ。
ブラックジョークが通じるか(笑)

ロックオンされた瞬間に撃墜できねぇ日本の自衛隊隊員の 歯がゆさ…

いつから 命よりも利益になったんだか。
命ってのゎ限界がある。
その灯を謳うこのblog。
くだらねぇ利権主義者の話題
ゎつまんねぇな。

学力にたけた連中や頭脳明晰な連中ゎこのblogに関係なかろうに。

でも書くんだね。爺

わかったよ。
了解♪
俺 多分 途中で 脱落するが なんとか従業員務めるから。

給料ゎはずめな(笑)

: 鯔次郎
: 02/07/2013 02:04:01

—–

鯔ちゃんおつかれさま。

英語なんぞ教える必要はねえ!(`へ´)

英語達者はいくらでもいるよ。
だが、いても国際化してるとはいえない。

日本人が外国と腹を割れない理由はね、
ソンナモンが原因じゃないんですよ。

日本語もロクに分からねぇモンに英語なんぞ詰め込んだらどうなる?
今よりも悪くならぁな。

英語なんてモンは必要になれば覚えられる。

教えなきゃいけないのは【胸をはれる勇気】なんですよ。

堂々と議論して一歩も引かない「頭と勇気」

それがなきゃ、20ヶ国語を話せても役に立たないよ。

: 魚山人
: 02/07/2013 05:45:51

—–

お疲れ様です。魚山人様。

ホントに蛙みたいですね。
このままだと丸飲みされてしまうのでは?等と思ってしまいます。
しかも、日本と戦争したいのはなにも中国だけでは無いのでしょう。そして、日本自体が密かに望んでいる事なのでしょう。

これまでの日本の歴史にて1世紀単位のツケが回ってきたのでしょうか。

過去、どの国も戦争をし続けてきたんでしょうけど、

日本は根本的に違う筈ですよね。
震災列島な訳で、大きなそして頻度に地震もあるし、火山噴火もある。
暮らし方そのものも中国やらとは違う筈。
もっと、地震にも、火山にも寄り添う暮らし方をするべきな筈。

そもそも、今現在。経済成長する意味があるのでしょうか。
なんかあれば一瞬で崩れてしまうのに。
それで中国やらアメリカやらに弱みをつけこまれて憤慨、右往左往していたら世話ないですよね。

なんだか私自身、良く分からない文章になってしまいました。
すみません_(._.)_

とにかく、私も杞憂である事を願っております。

シンプルの記事消えたかっ。
って思いましたが杞憂であって嬉しくなりました。
またコメしに失礼致しますね。
長駄文失礼致しましたm(__)m

: 鰻乃慎
: 02/08/2013 23:20:58
—–

鰻乃慎さん、こんばんは。

日本はなぜ外国とうまい具合に付き合えないのか。
そういう話題が出ることがあります。

そうしますと、
「国境線が海で隣国と地面で接していないから」
という意見が必ずでてきます。

すると
「西の果てにもイギリスという海の孤島国があるじゃないか」

しかしね、英国は根本的に違います。
まずアイルランドの存在がある。
肝心なのはかつての植民地国だった「アメリカ」「オーストラリア」などと「文化と言語」が同じだということ。
そして大陸ヨーロッパは、言語が違い色々対立したりもするが、やはり共通の文化を持ち、かつては各国の王室同士が頻繁に政略結婚しており、「言葉は違えど親戚同士」なのです。

つまり、イギリスは小さな島国ではあっても【孤独】ではないのです。
孤立したとしても、「イザ」という場合には「兄弟親戚」が味方をしてくれるでしょう。

では日本は?

この先を考えられる頭脳と冷静さがあればね、「もし日本が戦争当事者になった時どうなるか」の結果がすぐ分かる。
「隣近所との関係性はどうか」
「どことどこの国が味方をしてくれるか」
「最大の同盟国である米国
《血が異なる》が、本当に信頼できるのか」
「では、誰が日本民族の為に犠牲を厭わず駆けつけてくれるのか」
「・・・なんということだ、我々は《孤独》ではないか」
という感じで考えてみればよい。

 

日本が戦争に勝てる方法はたった一つだけ。
「国際社会と連合を結び、その一員として戦うこと」です。

単独の戦争には絶対勝てません。

 

敵国が中国であった場合、彼らは「孤独」ではなく「裸の王様」でもありません。周辺国から嫌われる暴君であろうと孤独ではない。
なぜなら「華僑は国家」だからですよ。
最終的には「血縁」が立場の違いや、利害などを全て越えてしまい、全世界の華僑は中国の味方に回るでしょう。

どんな事があろうと、絶対に、アメリカがイギリスのために駆けつけるのと同じです。イギリス人が「他国人」から殺されるのを、アメリカ人の本能(血)が許さないからです。仲が悪く喧嘩ばかりする兄弟でも、「兄弟は兄弟」なのです。ヨソから家族が叩かれるのは許せない。

こうした事柄を詰めていくと、戦争は「武力だけではない」ということがすぐに分かります。なによりも大事なのは「支援ネットワーク」なのです。
これが無いと勝てないという事を歴史が完全に証明しています。

問題はね、日本にそれがあるかという事になります。
先の大戦では事実上ゼロでした。
「大日本帝国」とか称して大東亜共栄圏、つまり植民地にしたアジア各国が支援してくれるという勘違いと、ナチスが本気で味方をしてくれるというダブルの勘違いにより、たちまち孤立化。

 

今回のような事態にどう対処すればよいのか。
戦後このかた我々の国は外交や防衛を真剣に論ずることがまるでなく、エコノミックアニマルとして生きて来ました。

その結果なにもかもが「中途半端」
自衛隊は軍隊でありながら、戦う権利も与えられない。

日本のような国は核武装する他に現実的な防衛はできないと分かっていながら、それは話題にすることさえタブー。

「アメリカがなんとかしてくれるだろう」という幻想をアテに、せっせと輸出に精を出すばかり。

その「商売熱心」が、今の「威張りや中国」を造る助けになったというのは皮肉にもほどがありますな。中国の経済発展を加速させたのは、まぎれもなく無節操に先の戦略もなく中国に技術を与えた日本の企業です。

日本にできる対処は限られてしまうでしょう。
よい手段はあまりない。
「準備を怠ってきたツケ」というしかありません。

通常兵器の強化は「手遅れ」
5年、10年という時間がかかるし、その時には相手国もさらに増強しているという「イタチゴッコ」

しかしこの路線に進むし、「防衛予算増加」は必須。
なにか釈然としませんね。
結果が得られるのは核保有と原潜の配備しかないのだが、それはまるで議論されぬまま、「ガラクタ」に大金を注ごうという流れになるでしょうからね。

 

まぁ、とりあえずは日米首脳会談を待ちましょう。
アメリカが鍵です。

: 魚山人
: 02/09/2013 01:00:55

コメント

タイトルとURLをコピーしました