食紅の濃淡

手前 板前 男前

(一)桃色のわた菓子か?歩いて足腰を鍛えるか?

やはり、「喪失感」や「不安」が非常に大きかったのかも知れません。表面だけを見ていれば呑気とも言える「セレブ」の暮らしばかりが紹介されていますが、それを眺める大多数の人々の生活は厳しさを増すだけで、華やかな世界との「格差」を感じるというハメになります。

いえね、今起きている「根拠のないバブルの序章」のことですよ。
まさに「ムード先行」「お祭りの前日」といったところでしょうかね。

この気分の盛り上がり(?)は、「喪失感」や「不安」の裏返し、反動みたいなところがあるんでしょう。

現実に起きたことと言えば、円高が急に円安になったくらい。
これで直接利益をあげたのは「輸出」の「大企業」
輸出は日本の柱のように思われてますが実は「全体の2割」
そして「大企業」は全体の1割にも満たない。

つまり、90%以上の日本人には「まだ何の恩恵もない」

恩恵(分前)が全体に回る前に、インフレにならなきゃいいんですがね。(ガソリン価格の上昇などが気になりますな)

「大企業が儲けを出せば、下にも回ってくる」
「タイムラグはあるが皆が豊かになるはずだ」
このへんが「期待感」「気分」の根拠でしょうかね。

でもね、企業は「業績」が上昇しないと、利益を下におろさないんじゃないかと思います。為替による差益は「元に戻った」というだけの話で業績とは言えんでしょう。数年前は100円だったわけですからね1ドルが。

みるべきは「実体」であって、「期待感」ではないのでは。

ウハウハ喜ぶ前に、「唯一の成果である為替」ってやつの正体を冷静にみてみる必要があるんじゃないでしょうか。
そもそもなんだって異常な円高になっていたのか、そして何で急激に円安になっているのか?

もちろん様々な「経済現象」を元に為替は動いています。
たてまえとしては「ファンダメンタルズ」という実際の経済浮揚(設備投資増減や企業収益や雇用動向)をきっかけとして売り買いされる仕組みであるとされます。したがって当然「株価」と連動しています。株価が上がれば景気が良いってね。

景気が良いと「判断」された場合、為替市場は「リクスマネー」が上昇します。

リスクマネーとは何か。【金利が高い通貨】です。
実はこれが為替の正体でね、株価よりも金利で動きが決まるんです。その中心は「米国の金利」
大雑把に言えば米金利が上がればドル買い、下がればドル売りになるわけで、市場参加者としては当たり前の売買行為。
その金利を上下させるのは「国債」です。

これでいけば日本の「円」が買われて円高になるのはオカシイ。
何故なら日本は金利がゼロに等しいからです。

「景気が悪すぎる。とりあえず円を買っておくしかない}
そんだけの理由でしょうかね。馬鹿げた円高は。
「あの連中」が利益の出ない行動(低金利)に出るのは疑わしい。

これについては「様々な理由」が言われますが、
(日本の低金利、つまり国債人気は日本が金を持っている証拠である。なので日本円を買っていれば間違いない。とかね)
本当の理由は【投機】です。つまり為替市場で「ぼろ儲け」をしようと考える勢力の存在です。

株価もそうですが、為替も「先を読む」のは不可能。
何が起きるか分からぬ未来を正確に把握出来ればSF。

もし「思惑通りに動く通貨」があれば、恐ろしい儲けを出せる。

それがあるんですな。「円」です。
世界の景気が悪くなれば円を買え。
海外からみれば面白いくらいに「上昇」するわけですよ。
少し煽ってやれば一方方向に動くオイシイ通貨。

ああいう取引にはレバレッジ(梃の原理)があります。
手持ちの資金の50倍、100倍の取引ができるんですよ。
失敗すればリスキーでもあるが、もし狙い目通りに動けば「考えられないほどの儲け」が出るんですな。

なので一方向に動く円という通貨に目をつけるのは必定。ここに投資家から集めた膨大な資金を投入する連中がいるわけです。こうした投機筋の資金はあまりにも多く、かつ動きがトリッキーなので通常の市場参加者(金融機関)でさえ引っ張られてしまいます。(為替レートが決まるということ)

言い方を変えますとね、円が対ドルで100円以上だった数年前から70円台にまで高騰した期間、彼らは「円高によってメシを食っていた」と言うことも可能です。

ところが東北大震災と原発事故をピークとして、ある現象が起き始めました。【頭打ち】です。
50円をきるほど上昇させるのは現実的ではなく、無理があるのではないか?
そこでジリジリと「方向転換」を始める。
一気に動いてバレたら話にならぬ世界なので、ジリジリ。
今度は買うのではなく「売って儲けよう」ってことです。

この動きは自民党が勝利する半年も前から一部では知られていました。静かにではあるが「円買いの手仕舞い」がおきていたからです。こうした背景からして「アベノミクス」はゴーサイン、スイッチでしかなかったと言えましょう。

どっちみち円安になっていたのですよ。
たとえ「実際の景気」「実体経済」がどうであろうとね。
上がれば下がる、下がれば上がる、為替はこれを繰り返しているだけなんですよ。週間や月間ではなく年単位のグラフをみればそれは明らかです。昨年末に「線が折れ曲がった」というわけです。

 

こんなことを書いてますが、おいらだって日本の景気が良くなるのは大歓迎です。日本で暮らしてるんですからね。
ただね、おいらは80年代のバブル以降、「浮かれ」を非常に苦々しい思いで眺め続けて来ました。「芯がねぇ」からですよ。

いくらあぶく銭が入っても、「大事なことには使わない」
愚にもつかない「見栄」にばかり金をかける貧乏性。

「ふらふら」してるわけですよ、全体がね。
先のことを考えたモンじゃないんです。

「違う」という方は、1千兆円の負債を説明して下さいな。

また同じことを繰り返すつもりなんですかねぇ。

(ニ)主観桜の花の色

《虚酒も“人物”が飲めば実酒になる》

厳しい冷え込みが続いてますが、じきに春が来ます。
春になれば桜が咲きます。

満開の桜ってのは思わず誰でも足を止めるほど。
「花」というより「華」でしょうなアレは。

ヘタクソな画像でスンマセン(~_~;ゞ 携帯でとっさだったもんで・・・

桜のイメージはピンク。
遠くから見ると、ある意味で桃よりも桃色です。

ところが、おもいきり近づいてみますと

白に近いとても薄い色だと分かります。
(品種によって違いはありますが)

「俺は二級酒が好きだな」
亡くなった先輩がよく言っていた言葉です。

流れ板でしたが、一流料亭の花板でも一目置く名人でしてね、東北生まれで温厚な見かけだが、根性は普通じゃない。板前としての意地も半端じゃない。余計な事は喋らないが、まな板の前に立てばまるで歌舞伎役者。「速さ」と「ミエ」

筋肉が盛り上がる太い体だが、華奢な指先。
その指は傷跡だらけ。
「角さん」ってのはそんな板前でした。

どこぞで頭をはっている八寸自慢の若造も、角さんが助に入るとたちまち輝きが失せる。洗い場で小僧に混じって芋の皮を剥いているだけですが、それでも皆が角さんの仕事を「盗もう」と、板長の八寸仕事なんぞ無視して角さんの「てもと」を注目する。

機械。
狂いのない電動の皮むき器です。

ただの機械じゃなく「華」がある。
「メリハリ」をきっちりつけているからです。

ゆっくりと、芋を手に取る。
でも、包丁を入れた途端に「加速」
まるで剥き終わりまで「誰にも見られたくない」ような速さ。
目線や緩急のある動きは歌舞伎役者そのもの。

横で見ているとね、筋肉が「見える」んです。
包丁を小指にひっかけている時は筋肉をわざとユルユルにしている。ところが包丁をグッと握りこんだ途端に筋肉が隆起するんです。

目にも出る。包丁を入れるまでは下がっている目尻。刃を材料に噛ませた瞬間から目つきが別物。

もちろん煮方をさせても一級でした。
流れですので、お得意さんのメンツを潰すような「出すぎたマネ」はしないのが決まり。なので大きな店では火の前に立つことはありません。だが小型店舗は別です。なんでもやらなきゃいけませんのでね。

化調や砂糖に頼らず、「出汁と素材のバランスで味を出す」コツを自分の舌で知っている板前でした。

「とことんお付き合いをする価値のある人」
おいらはそう思い、そういうふうに接したものです。

その人が「二級酒」

三増酒が日本をダメにしてきた元凶のひとつだと思っていたおいらには、受け入れがたいセリフでした。

日本酒の等級は税金なども絡んで変遷してきて非常に理解し難いので、二級とか特級といってもよく分からないかと思います。

ややこしいので説明は省略しますが、ようするに「儲けるために屑みたいな酒を、さらに水増しし、薄くなった分を変なモンを加えて誤魔化す」という、日本酒が日本人の人気を失った主な原因となったのが三増酒です。ま、アルコールに砂糖を入れただけのような味。

めったに会える機会はなかったのですが、たまたま桜の頃に再会したことがあり、さっそく夜桜の下で一杯。まぁ野郎同士の花見酒です。

そんときに「三増酒のデタラメさ」をこんこんと説明し、「何もかもがこのインチキ酒みたいな動きをしてる日本って国には、トンデモナイ将来が待ってる気がすんですよ」と。

すると、
「難しいことはあまり分からないけど・・・」
「俺は越の寒梅よりもカップ酒を選ぶよ(笑)」

おいらは絶句。さらに何か言おうとすると、

「今ハヤリの寒梅は、ヒドイ所では1杯千円以上だろ」
「そういうのがバブルなんじゃないの?」

※当時も地酒ブームがあり、越の寒梅は高名だった。

おいらは一瞬「あっ」と思いました。
角さんが言っていることが非常によく理解できたからです。

若造が「清濁併せ呑む」の意味を、ほんの少しだけ分かり始めたキッカケでもあります。

上に書いたように角さんは「馬鹿舌」でもなく鈍いわけでもありません。寒梅のまろやかな「品」は充分に承知しています。

 

角さんは体形に特徴がある板前さんでしてねぇ、ごつい上半身が目を引く筋肉質。肩が盛り上がり首が太い。
だが、おいら的に一番気になったのは「足の異様な太さ」です。一緒に温泉に入ったりしたんで見てるんですよ、腿とふくら脛のパンパンな筋肉のぶっ太さを。

柔道の高段者だと思って尋ねたことがあります。
「いや、違うよ」
「雪ん子だったからね(笑)」

それだけでこんな筋肉になるはずがなく、教えてくれませんでしたが、若者の時に極めて厳しい労働をしたのでしょう。並大抵のことではあんな【足腰】にはならない。
プロテインなぞ摂取してるわけじゃないんで、柔らかな自然な筋肉はボディビルダーのものじゃありません。

 

「答」なんてモンはありません。
どぎついピンクもよく見れば可憐で淡い薄紅色。

でもね、一つだけは分かる気がするんです。
二級酒が美味いと言えるのは、足腰の太さがある角さんであればこそ。それだけは確かだと思います。

 

一緒に飲みに行ってもね、この人は演歌しか歌わない(笑)
それが90年代に入り、長渕剛の『JEEP』が出た後、このアルバムの中の「ながれもの 」って曲にハマっちゃう。

で、おいらに歌わせるんですよ。
「頼むよ魚ちゃん」

で、おいらが歌うわけです。
いや~まぁ、角さんがノルことノルこと(笑)

「~どうせおいらは どこかの流れ者」
ってところで拳を握り締める(殴られるかと思った 笑)

で、「こ汚ねぇ暮らしに乾杯!」ってところで三合瓶をラッパ。
二級酒であれ、何升あっても足りやしねぇ。

 

気持ちだけでも前向きに明るくなるのは良いことです。
やがて景気もそれに先導されて本線に乗るかも知れません。
それで皆さんの心を灯火が照らせば、それは自分も歓迎。嬉しいですからね、人様が喜ぶのは。

その一方でね、おいらは90年に長渕が言ったセリフから「何か進歩があったのか」「あれから20年も経ったけど何か変わったか」、そういう問いかけをするスタンスを変える気はありません。

その後間もなく亡くなった角さんですが、忘れることができないんですよ。「二級酒と太い足」をね。
あれをうまく説明できるようになるまで書いていたいと、そう願います。

2013年02月18日 魚山人

☆——-この記事へのコメント——-☆

父ちゃんの長渕カラオケ

『勇次』と『明日へ向かって』は憶えてまする

ワシは父ちゃんくらい長渕を唄いこなす人ちゅーのんを

他に知りませぬぞい

カッコイイけん  マジでっっ。。。ヽ(`(エ)´)ノ。。。。。

『ながれもの』も聞いてみたぁ~いっ っっっっXR

YouTubeにアップしてくれい オネガイ父ちゃん

 

角さんと桜  食紅と桜と安酒…….

前回の角さんは アジサイ だったネ

……

 

サイト更新を続けるのンはとてもキツイ

よく知っておりマスるヨ  ワシも

魚山お父は毎回毎回この内容。。。

どんだけ疲れて消耗しておるコトか・・・・

サラサラと気軽に日記でも書いちょればいいものを

こんな話ばっか。。。。。。。。。。。。。

(*´ェ`*)ヤレヤレ


アレ
じゃな▽ ̄(エ) ̄▼

 

Posted by マル子 at 2013年02月18日 16:30

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マルちゃんもブログをやっているからこそ、の言葉でしょうね。
かくいう俺もやっている身の上ですが、最近はなんだか書く理由が見当たらず、
あまり筆が進みませんので、どうしても書きたいときだけ書くようにしています。

にしても、これだけの記事をコンだけ頻繁に書く魚山人さんはどういう精神構造でしょうか(笑)

それはそうと、長淵。

 

ウチの親方と兄貴分が大好きでね。18の時から、毎日毎日、うんざりするくらい聞かされました。
極真やってたのもそれが影響してます。
毎年3月にこっちでも佐賀筑後支部の大会が有るんですが、毎年、大会の前日に審判団が
兄貴分の店で宴会してくれるんですよ。
長淵のトレーナーも務めていた、支部長派(新極真 緑健児代表の方の派)の塚本さんが
来てくれた時なんかは、もう、親方も兄貴分も興奮して、こっちはシレーとしたもんです。

いろいろ面白い話もきかせてもらえたんですが、一番おもしろかったのが
長淵さんが散歩していた時に、犬が川に飛び込んだそうなんです。
それを見て、長淵さんも、犬に負けてられるかよ、と飛び込んだそうです(笑)
理解は出来ませが、納得は出来ました。

カラオケにしてもそう。
キャプテンオブザシップとか、聞かされる側の身になってほしいとつくづく思ったものです。

挙句の果てにウチのカミサン、名前が淳子なので
長淵の歌になぞらえて、俺が『勇次』と『順子』になるんですよ^^

俺は個人的に『西新宿の親父の歌』と『ガンジス』が好きでしたね。

久々に聞いてみようかな。
Posted by ゆうじ at 2013年02月18日 22:49

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マルちゃん、ありがとう。

長渕を上手く歌うコツは「やるせなさ+怒り」だろうね。
それがないと炭酸の抜けたビールのようになっちまう。

怒りってのはエネルギーを消耗するよね。
精神力だけじゃもたなくなるから、頑健な体力も要る。
長渕が肉体改造や空手に走ったのはソレかな?

たしかに記事ってのは書けば書くほど難しくなってくる。
心配してくれて嬉しいのですが、「さらさら」の方が難しい(笑)
【一期一会】が体の芯まで染み込んでいるからでしょう。
「これが最後だ」と、毎回思っているよ(笑)
そのわりには下らん内容になったりするのでキツイ(^_^

Posted by 魚山人 at 2013年02月19日 06:15

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ゆうじさん、こんにちは。

緑健児といえば、出身地の奄美に深い思い出があります。
学生の頃に九州旅行したことがあり、締めくくりに奄美諸島を「トカラ」「徳之島」「喜界」そして奄美本島の順に訪問したんですよ。特に本島には10日間も居てね、すっかり気に入った。
後年マルちゃんにもプッシュしていたのだが、彼女はおいらよりも向こうに馴染んでしまい、おいらには分からない方言まで操るとか、すっかり「通」になっちまった(笑)

緑健児のような人もいる一方で、ナントカという政治家が最近話題になりましたが、ま「セージカ」ってのはアンナモンだ(笑)

長渕といえば、若い頃とは別人みたいになった事が何かと話題になり賛否が分かれているみたいだね。
「昔のほうが・・」
「今のほうが・・」
まぁ、そんな感じだろう。

昔の長渕が好きだという人が多いようで、おいらもミュージシャンとしてのピークは90年代だという気がする。
が、そんなこたぁ個人の好みでしかないし、どうでもいいこった。

長渕剛ってのは「ただのミュージシャン」ではない。
「存在自体が長渕剛」というレベルにまで到達している。

そこを考えれば昔も今もないよ。
今は今の魅力がある。
なによりも「続けている」という事実は瞠目すべき。

Posted by 魚山人 at 2013年02月19日 06:16

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お疲れさまです爺。
昨日ゎ マヂ発狂しそうになった。せっかく長い時間かけて書いたコメが ミスタッチにより消えた゜゜(´O`)°゜

改めてコメ。
が。
不思議なモンすね。
昨日とゎ違うことをコメしようとしてる俺がいる。

(1)な。
俺さ 興味ねぇからパスね。
って言いたいが 登場人物が許せねぇから コメしとく。
具体的に登場人物ゎ出てねぇが ま 金融屋とか証券マンとか その類いの連中だな!
バブルん頃ゎ領収書で飲み食いし 今ぢゃ顧客様にご馳走になる。
みっともねぇにも程があるッツーんだよ!
逆だろ逆!

(2)
「角さん」
(1)の人種とゎ真逆な しかも華やか かつ 粋。
ファッション的にでなく 「人」として でだ。
男子ゎ不思議と 中身がツラに出る。
(だから爺ゎアフガンゲリラヅラなんだろう…!Σ( ̄□ ̄)
シマッタ!!)

二級酒ですか…懐かしい。

角さんこそが 清濁を合わせ飲まざるを得なく 人の痛みも何もかもを 背負った方だったんでしょうね。

俺の 亡くなった
オヤジとオジキを足すと 限りなく 角さんに近付く気がするんだ。

オヤジの類いまれな優しさと
オジキの類いまれな激しさ。
勿論 時にゎ逆になるんだが
そんときがコエーのよ。

長渕…オヤジゎ好きだったみたいだが 角さんと同じで演歌しか唄わない人だった。
俺が当時から長渕を毛嫌いしてるの知ってるから 俺にリクもしなかったな。そういや。

男ってのゎよ爺。
拘束時間に関わらず スイッチの入る瞬間のツラだと思うよ。

たとえ女房であれ子供たちであれ 黙らせちまう本気。
逆に言えば それが安堵感を家族に与えることかもしんねぇな。

爺が死ぬ前に
角さんの包丁を 見せてくれ!

Posted by 鯔次郎 at 2013年02月21日 00:42

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ま、アレだ
書いたモンが消えちまうのは痛い(笑)

だから、「メモ帳」かなんかの機能を開いて下書きしろい
と、前にも言ったと思うのだが。
だいたいね、機械なんぞ信用してはいかんのだよ。
Blogサバの安定性が不変じゃないという問題もあるしね。
いつどんな時に凍りつくか分かったもんじゃねえんだ。
ウンともスンとも言わねぇスマホのどこがスマートなんでい(笑)

鯔ちゃんが長渕とか尾崎を嫌っているのは承知してるよ。
彼らは拓郎の流れだからね、
(ハマショーもそうなのだが、彼だけはロックと鯔ちゃんは言う(笑)
しかし、この記事に「ザ・クロマニヨンズ」の曲は合わないってこと。

角さんの包丁は家宝です。
包丁差しにアレがある事で、おいらは気持ちを助けられてきた。
死んだ時にこれをどうするか、それが決められずにいる・・・

Posted by 魚山人 at 2013年02月21日 05:23

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おほほほほほほほほほほほほほほ

経済界トップ「※昏会長」発言

「デフレじゃなくなったら賃金をあげてもよい」

賃金が上がらんとデフレ退治はでけんでしょうが バカ。。。

ボケちゅか脳が腐っておるちゅーか

それしか言い洋画ないちゅーーーーーーーか。。。。。。

それ以前に  あの爺ちゃん生理的にダメ ワシ

あんな変なジジをトップにしといても恥ずかしくないちゅのはサ

「も さ わしら日本国内はどうでもいいしっ」
「どせ 市場としては終わっとるし。。。」
「どうなろうと興味ないけんね」
「けけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ」

「だから」
「団体のトップがキモくてもどうだってよくねー ソンナノ┐(´Д`)┌ ヘッ」

そゆ考えをしとる「日本財界のやる気のなさ」の証明。。。。

「いつか企業も非正規にいたる末端まで賃金をあげるさ」

そんな切実な願いを へ とも思っておりませんね あの人達

「儲かった金はぜ~んぶワシ等のもの」

「なんでヒトにやらんといかん?」

もはや自分ちの従業員でさえも 「ヒト」

そんな精神構造でしょ

 

「90%の国民は貧乏のままでいんじゃないの」
「そのほうが税金取りやすいし」

「いまさら高給取り増やすのは ぜったいイヤ」

これが上層部の ホンネ でするよ

残り10%(正確には1~2%)
政治家と上級公務員と特定企業の経営陣

この人々の共通点
「税金を食い扶持にしてるくせに自分等はマトモに納税しない」

 

へんな国  (・(エ)・)

Posted by マル子 at 2013年02月21日 17:37

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何からコメすっか…
(-.-)y-゜゜゜

ここゎ「角さん」の記事。
俺にしてみりゃめちゃくちゃ嬉しい記事。
そんな記事に ダメ出しするつもりで長渕が嫌い とかコメしたんぢゃねぇよ。
この記事にゎ合ってると思います。
あっちでも この記事読んで喜んでるはずなんだ。角さん。
だけど口ずさむのゎ演歌だろうね。
爺が 演歌を嫌いなのと
俺が長渕や尾崎が嫌いなのゎおんなじぢゃん!
どうでもいい話。(笑)
マーシーやヒロトゎ 一応パンクでしょよ。そりゃ角さんに失礼だもんね。

でも俺。
角さんゎ立派なロッカーだと思うよ。指に無数の傷 荒々しい体型。それに 流れ板ゆえ デカイ店でゎ決して でしゃばらない姿勢。
ハマショーが ドラマーから這い上がり 決してデカイ店(馬鹿メディア)に出ない姿勢と 良く似てるもの。
爺ゎ歌舞伎役者と比喩してっけどさ 俺ゎロッカーだと思うよ。スーパースターになっちまったロッカーゎ ロッカーでなくスーパースターなんだよ。
それでもロッカーで いたいなら
解散するか 死ぬか カルト的な存在になるか…

「下書きしやがれ」
確かに言われたよ。
でも嫌。
俺ゎ爺記事読んで
思い感じたままを コメしたいのね。そのコメが非常識なら爺が非公開にするし 相変わらずのボンクラぶりなら 爺からダメ出しが入る。
それでいいんさ。
ツカそれを望む。
素直に反省できりゃ そりゃ儲けモン。納得いかなきゃ またコメしに来ればいい話。

サーバーだのスマホだの
俺にゎどうでもいいんさ。

そこに人間がいるから。

死んだ後…←あのな爺。
だから!死ぬ前に見せろって言ってンダロガ!

「くれ」って言ってねぇぞ!
(*`Д´)ノ!!!

お疲れさまです。

だいたいね!
爺こそ 下書きを良く見直ししなさいよ。変換ミスか脱字か知らんが ツッコミきれねぇッツーの!(笑)

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角さんへの鎮魂です。
ごめんなさい。

Posted by 鯔次郎 at 2013年02月22日 02:40
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マルちゃん

>へんな国

その通りなのだが、
今は安倍首相に期待するべきだと思ってます。

多議席を得て、支持率も悪くない。
これで「何か」を出来なきゃ、他の誰も、どの政党も出来ない。
安倍さんがこけたら、ある意味もう日本は救いようがない。

色々と問題はあろうが、道を間違えず頑張って欲しい。
それがホンネですよ。

 

鯔ちゃん

>爺こそ 下書きを良く見直ししなさいよ

先輩をイヂめないでおくれ(T_T)
イジワルしないで教えてくれりゃいいのに・・・
マル子は教えるどころか、ワザと誤字脱字してくるし・・・(;_;)

角さんの包丁はバブルが始まるずっと前の時期(物価)で、おそらく100万円以上。息子が受け継ぐべき物だが、その息子が「魚さんのものだ」と・・・
地味で飾り気のない角さんにとって「たった一つ」のものだったんだろうね。包丁差しに飾ってあるのは、いつでも鞘から抜いて確認できるようにするためです。「曇一つ」出ないように手入れしている。

この包丁を間に置いて、鯔ちゃんとカウンター差し向かい。
話は尽きず、さぞ楽しいだろうなぁ~

そういう想いを持たせてくれて、ありがとう鯔さん。

Posted by 魚山人 at 2013年02月22日 05:07

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コメント

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