スモモ(ジャンボすもも貴陽)を育てる

貴陽の植え付け2 貴陽

「ジャンボすもも貴陽」というスモモがあります。大きくてとてもジューシーな果実はスモモというより桃に近い。

完熟した貴陽の味は格別ですが、市販のスモモは完熟の状態では売られていません。

熟してしまうと日持ちしないからです。それに、追熟しすぎると酸味が抜けてやや微妙な味になってしまう。

完全に樹上で熟したスモモを食べたければ、自分で育てるしかない。

そんなわけで完熟の貴陽を味わうために、苗を植えて育てることにしました。

初めて植えた苗木はすももの木

20年2月に植えて一ヶ月後の3月、葉がついてきました。
貴陽の植え付け

夏6月頃の樹姿。
貴陽の植え付け2

かなり強引に枝を誘引してますが、スモモは普通に育てるとアッという間に手が届かない大きさに成長してしまい、そうなると僕には育てられなくなりそうだからです。

最近、足腰の調子が悪くなっていて、スモモが実をつける3~4年後には、脚立や三脚に登って実を収穫できるかどうか分かりません。

3メートルを超えてしまうと、実の収穫の他、害虫や病気の対策・剪定などのメンテナンスも厳しくなるでしょう。

地植えで育てて実が収穫できるスモモにするには、手の届く高さに留めておくしかありません。

貴陽の植え付け3

自分がイメージした樹姿にするには、かなり強引な整枝が必要です。未経験者なので失敗して枯らしてしまう可能性もあります。

嫁さんなんか「こんな変な形のスモモ木なんて見たこともない」と、僕が枝を切るたびに怒り出す始末です(笑)

そんな感じですから、樹造り未満の異形な果樹の画像を見ても違和感しかないでしょう。なのでもう少し「それらしい形」になってから、また画像などで紹介します。

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