そろそろ八朔の収穫

ミカン栽培

このハッサク(正確には分からないが多分八朔かと)の木は、義父が100歳くらいになって植えたものです。

100歳を超えてもボケるどころか元気に畑仕事をしていました。

驚くべき頑健さでしたが、さすがにここ2年ほどは病院の世話になり、先頃逝去しました。

苦しいおもいもせず老衰のように安らかに亡くなったとか。大往生といえるでしょう。

妻は亡くなる数週間前から毎日病院通いして父と意志の疎通もできたので、娘としてあまり悔いも残らないかもしれません。

 

3年ほど前から僕が剪定などして手を入れるようになり、今年もたくさん実をつけました。

この画像、撮影位置のせいか葉が異様に少なく見えてガイコツみたいな変な感じですが、実際にはそこそこ葉が付いています。

亡き義父の思い出として、このハッサクも大事に育てていこうかと思っています。

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