SFが現実化したGoogle

のははははははははははははははは

ワシゃジャック・マル子じゃ

米中央テロ対策ユニトットの

LA支局のチーフじゃけ。。。。

なんでか解らんけんども、、、

国家的危機に直面したらば、、、、、、

NSAやCIAちゅ、、、

中央どころをばさしおいて、、、、、

大統領はワシんとこ連絡してくるんじゃよ

ほほほ

なんで米本土核テロ攻撃ちゅー

クライシスに、、、、

ペンタゴンの統合参謀本部じゃのうて

一地方の支局が責任を負わねばならんのか、、、

ちくっと、

、納得でけんけんどもじゃね、、、、、、、、

しかしまっ

たとえ反物質爆弾でわしんとんDCをば狙われようが

ワシんとこの分析官

麿枝・オブライエンちゅ女エンジニアが、、、、、

ちと精神をば病んでおるものの、、、

どんな複雑なコードでも解除でけるけん。。。。

カオススパコン並みのドタマしとるけん。。。。。。

じゃから、、、、、

ワシ等にまかしておけぃ。、。。。、。。。。

どわぁははははははははははははっ

 

ちゅかさ

巨大なコンピューター・ネットワークを

構成する世界企業が

人々をがんじがらめに支配し

遂には人類の思考すら膝下におく

 

SFの書き手達が

これまで散々繰り返し書いて来たモチーフじゃよね

 

未来予測の観点に立てば

携帯型小型移動通信機器をば

数限りなく作品に登場させながらも

何故か今日の携帯電話の蔓延を

正確に予測できた作家はいなかった様である

 

これとは逆の意味において

コンピューター・システムによる世界支配も

フィクションの範囲であり

現実味は薄い

そう考えられていた

マンガチックちゅーことでするな

 

しかし

短期間で世界企業に躍り出し

まさしくSF作家達が危惧した路線をば

まっしぐらに突き進む企業が存在する

 

言うまでもなく世界最大の検索サービス会社

Googleである

 

ネットを利用してる人間が

検索サービスをまったく使用しないちゅのは

考えれないよね

その検索で圧倒的なシェアを誇るのがGoogle

何でそんなデカくなったかといえば

検索かけた時に

関係ない意味不明のページが何万も表示され

探したいページに辿り着けないちゅ

うっとうしさをば

出来るだけ解消するのに成功したのがGoogleだから。。

そいで急速に支持層を激増させたんじゃね

同時に検索する人の購買意欲を狙った

ターゲット広告が

いかに効果抜群であるかを証明してみせた

結果として

自分のページを検索して欲しい側にとって

Googleは機嫌を損ねてはならぬ

頭の上がらぬ神のごとき存在になっている

検索結果ページの掲載順位を決定する

アルゴリズムが極秘であり

その審査過程も絶対社外秘である以上

優秀なSEO業者にも打つ手はあまり無く

つまりGoogleの決定には逆らえないという見方が

浸透している

 

oogleの検索結果上位に表示されれば

大きな利益を手に出来る

それは同時に

何らかの理由でページをGoogle側に消されれば

破滅に近いダメージを被るという意味になる

順位決定は完全自動化されており

人為的な操作は無い

というのが公式見解でするが

ある思惑の元

検索結果を操作出来るちゅうのを

中国で現にやっておるのではないのかね

見せたいものだけ見せ

見せたくないものは消してしまう

それが容易くできるんじゃちゅー事を

証明しとるではないか

そこで頑張って欲しいのがYahooなのであるが、、、

一時期検索機能の一部をば

あろうことかGoogleに依存しておった

なんちゅ事すんの、、、、、、、、

そんな事したらばじゃね、、、、、

ほとんどの人がYahooかGoogleの

どちらかを使うんじゃから

Googleの独占状態になるじゃろがちゅーの。。。

しかしま YSTを進化させて以降は

Googleの影を薄めた様子であるけんど。。

この両者が競争関係を続け

検索結果にも独自性が保たれていれば

互いの寡占化を監視する結果になり健全であろうが

米国内においてはGoogleが異常成長を見せ

Yahooの影響が年々影を薄める一方である

 

Googlは

全人類ひとり一人の全情報を

インデックスするのが目標である

と  そう公言している。。。

 

プライバシーの観念が欠如している訳では無い

Googl社は絶対安全だから心配は無い

そういう考えなのである

利益を追求するのが目的の

一民間企業である ちゅー事をば

完全に忘れ去ったセリフであろう。。。。

やがてノート・パソコンの時代は終わり

衣服と一体化した

ウェアラブル・コンピューターが当たり前になり

ヘッド・マウント・ディスプレイが進化した

眼鏡型のモニターと組み合わさり

人々は歩きながら常にネットに接続してる生活になる

それは遠い将来の事ではない

そのとき

人類は過去から現在にいたる全情報を

今現在どこで何をしてるかも含めて

すべてをGooglにゆだねてしまうのである

2007


 

これを書いて一年余

現在米においてGoogleの先鋭化はさらに凄まじい

Microsoft Corporationとの雌雄を分ける決戦の日が

一段と近づきつつある様子でする

もはやGoogleはいち検索エンジン会社ではない。。。

 

さらにその後・・・

Yahooの検索はGoogleに丸投げ。。。

Googleは何とウェアラブル・コンピューターのハードまで作り始めた。。。。

2012年

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