ヒトはドコに向かっているのか~SF的大宇宙の果て

え  えぇいぃっっ、、、

気合がたらんわ!!!

このっっ

っっっっっとに もうっ、、、、とほほ。。

どぉ~れ、、、ワシが出向いて、、、

じーこ君 や ヒデ や シュンスケ や

カズ(←???) に、、、、、、

一発気合をば カマシテこにゃなるまい。。。。。

なあ~に、、、、飛行機や宿泊の心配は無かばい

ワシゃ 鉄血宰相である ビスマルク卿と

親交があるのじゃ、、、、、

閣下に融通ばさせてもらうけん。。。。

ついでに

岩倉具視 や 伊藤博文 がそうしたように

ワシも

いかに国民の自由主義を弾圧し、、

国家権力を強大化させるかを、、、、、、、、

ビスマルク から教せ~てもらおうかの~。。。。

ぐわっははははははははははははははは

たばこ税も増税OKで、、、

ほんまにやりやすい

アホな国民どもで助かるわい

いひひひ、、by脳グサレ

 

さて、、

いつぞや木星の事を書いた時に

人類は滅びる事なく いつの日か

全宇宙に広がってゆくであろう。。

と言ったが、、、

それは決して人類の英知を

信じておるからではない。。

 

オカルトドタマの詐欺師どもの語る

人類滅亡論などもってのほかで

なんの根拠もなくドタマに浮かんだ妄想で

金ば稼ぎよるヤカラの話は問題外じゃが

生物というのは

環境が激変したら絶滅するものである。。

けれど何故かは知らぬが

ヒト だけは

環境がどう変わろうとも

無理やり環境をねじふせて

どんな場所にでも

生息可能な領域を作り出してしまう。。。

この傾向は

科学の進展により加速するのみである。。

この流れの先にあるものは

銀河レベルでの宇宙改造と考えても

間違いではなかろうかと思う。。

 

地質時代はやがて終わりを迎え

宇宙代(Dosmozoicm)の扉が

開かれようとしている

その入り口が

21世紀だと考えてもよいとおもいます。。

 

ヒトは宇宙に飛び出し

ドコに行くのでありましょうか

 

 

人類の行く末を

究極まで追いかけたSFは

たくさんありまするが

なんといっても

スティーヴン・バクスター の

「 虚空のリング 」 が代表でしょう。。

それによりますれば

この宇宙は誕生の時から

通常物質=バリオン
(重粒子で、陽子や中性子がメイン)

暗黒物質=フォティーノ
(光子の超対称性粒子(未確認)

の二者が

延々と争いを繰り返している。。

宇宙で最初に誕生した知性体は

通常物質の ジーリー であり

彼らジーリー達は

通常物質とは重力レベルでしか相互作用しない

ジーリー達は

フォティーノの生命体が

宇宙と入れ子の形で存在してるのを発見する。。

さらに

フォティーノの存在により

この宇宙が本来の寿命よりも

はるかに早く燃え尽きて消滅してしまう事に

気付いた。。

それがどうにも避けられぬ運命だと知った

ジーリーは

現在を遡る事50億年前から、、、

巨大なプロジェクトを開始していた。。

それはすなわち・・・・・・・

宇宙の誕生直後

相転移の際に線欠陥として取り残された

「 宇宙ひも 」 を

直径1千万光年という超巨大さで再現し

その超高密度のループを

光速に近い速度で回転させる という

途方も無いシロモノであります。。

(イメージ)

そしたらばどうなるかと言いますと、、、、

全宇宙のすべてが

そこに吸い寄せられていくのです。。

そうして

果てしなく「リング」は質量を増大させていき

ついにその中心に

「裸の特異点」 と呼ばれる

非因果律領域が形成されます。。。

ジーリーたちはこの特異点を通過して

この宇宙とは根本的に異なる

フォティーノが存在しない

「別の宇宙」 に

逃走しようという気だったのであります。。。

 

80年代に入りまして

我々の属する銀河は

何やら得体の知れぬ巨大な重力源に

高速で引っ張られている事が判明しております。。

 

 

それは巨大な銀河団と考えられており、、

「 グレート・アトラクター 」 と呼ばれます

この「宇宙の磁石」は

宇宙のあらゆる銀河に特異運動をさせている

謎に満ちた重力源でありますが、、、、

これこそが

ジーリーたちの「リング」だというのです。。。。

 

しかしまぁ~

よう考えまするよなぁ

SF作家 ちゅうのは、、、

凄い。。。。

小松左京いう人も

壮大な宇宙観を持っていますが

ある短編で

この宇宙は・・・・その、、、、、

、、、いわいる、、あの、、、

精巣 であり、、

人類は、、精子 であるからして、、、、

いつか {思春期」 が来たらばですな、、、

この、、その、、タマというか、、

袋、、ちゅうか、、、

その内側である宇宙に満ち溢れて

宇宙の外(ドコ?)に 「出て行く」 のが

自然であり

無数の精子ちゅか人類は無駄死にしますが

たった一人だけが奇跡的に

この宇宙の外の

なにか想像もつかぬ巨大なナニモノかの

卵として

なにやら(神?)に

新たに産まれるとゆうのですな

そのためだけに

ワシら精子いや人類は生まれてきたと。。。。。

まったくこのヒトは

若き乙女が説明し難い作品ばかり書きますわい

面白いけど。。。。。。。

 

ハードSFではありませんが、、

この種のアイデア自体ならば

星 新一 がトップではないかと思いますね。。

およそ人間が考えるであろう事は すべて

この人のドタマ中で

考え尽くされているでしょう。。。

ワシ自身も色々な考えを変遷してきましたが、、

最近はですな、、

量子力学の観点に立ち

この宇宙は 本当は  無い   かも

なんて思ったりしてまする。。。。

まだ説明できるほどコナレテいませんので

これはいつの日か別の機会に披露いたします。。。。

 

スティーヴン・バクスター

(Stephen Baxter, 1957年11月13日 – )

イギリスリヴァプール生まれの小説家、SF作家。

超弦理論や超対称性粒子など、最先端の物理学理論を作品に反映する傾向が強い。
代表作は、<ジーリー>年代記。

ケンブリッジ大学で数学の学位を、サウサンプトン大学で工学の博士号を取得。

現在はイギリス南部バッキンガムシア在住。

ジーリー (Xeelee) シリーズ

天の筏 (Raft)
時間的無限大 (Timelike Infinity)
フラックス (Flux)
虚空のリング (Ring)
プランク・ゼロ<ジーリー・クロニクル1>
真空ダイヤグラム<ジーリー・クロニクル2>

 


こんにちは、判った様な判っていないような気分が、未だに未成熟の頭の片隅に残ってます。
貴方は頭脳明晰のように思っています。
これからの、ご活躍を祈っています。
Posted by *** at 2006年06月14日 15:11

お初のコメントいたします。
星 新一
にヒットしてしまいました。中坊ん時「一時」ハマった。
宇宙論、未来論、SF、予言的なもの・・・
まったく知識はないし、物凄く興味があるものじゃないのに
ミョ~にあいまいに気になっちゃった。
失礼いたしますぅ
Posted by *** at 2006年06月16日 15:16

コメント

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