本のいちぶ 【SF好き】

特別 グルメではありませぬ。。。

じゃが

文章のプロが書いた

料理の場面が好きなんじゃあ~  これが。。。

 

小説家という人種は

なんでか食道楽が多い

 

池波正太郎の小説中の人物が

豪快にメシを食う描写は

あまりにも秀逸であり

思わずハラが鳴るほどであるし

大藪春彦の食事描写は

これを全部食えるのかい!  と

ツッコミを入れたくなるほどの

ラージフルコースに

ニヤリと笑いが浮かんだりする

 

他にも大勢の作家が

好んでグルメシーンを書いておりますが

 

やはり

この分野でも 筒井康隆 の天才ぶりは

跳び抜けておりますね

『 薬菜飯店 』 という 彼の小説があるのですが

もう、、、、、、、

死にますね、、これ読むと。。

 

そして、、、、、、

ワシのイチオシの傑作が、、、

謎の作家
(どこの誰だか分からず、作品もこれ一作のみ)

ハリー・クレッシングっていう人が書いた

1976年早川文庫 『 料理人 』 であります

いつとも分からぬ時代

どことも分からぬ町に

ふらりと現われた 謎の料理人コンラッド が

引き起こす騒動を描いたモノですが

まあ~~~~~~

その調理描写と

ブラックで不条理な世界観の

凄い事!!

驚き粉山椒ですわ。。。

この作家はあきらかに

非常なグルメか

あるいは プロのコックですね 間違いなく

ともかく面白いの一言でするわい。。。。

【料理の極限】その果ての光、あるいは闇 (手前板前)


本屋さんや図書館の様子を拝見しますと

本が読まれてないんだなぁ~と、感じてしまいます

ましてや S F など

ほとんど読まれている気配がなく

寂しい気分になったりしてますね

 

ワシの S F への入り口は

6歳のとき読んだ 星 新一 です

幸運でした

もし、フィリップ・K・ディック

などを最初に読んでたら

もう二度と S F は読まなかったでしょう(笑)

 

以来 S F を読み続けていますが

科学的な側面だけにとどまる事なく

およそ人間が考えるであろう事のすべてが

過去の S F から見いだせます

 

ワシは

日本の S F の状態(ファンダムとか)に

疑問を感じるので

ファン活動はしていません

あの筒井康隆のファンクラブにすらも

入っておりません

ですが S F は大好きです

 

最後にマル子がどんな S F 作家が好きなのか

少しだけ名前をあげておきますね

H・G・ウェルズ
アーサー・C・クラーク
アイザック・アシモフ
レイ・ブラットベリ
ロバート・A・ハインンライン
ロバート・L・フォワード
グレッグ・イーガン
グレッグ・ベア
ラリイ・ニーブン
チャールズ・シェフールド
ジェイムズ・P・ホーガン
ディヴィット・ブリン
ブルース・スターリング
ジョン・ブラナー
フレデリック・ポール
E・E・スミス
ジュームス・ティプトリーJr
ポール・アンダースン

小松左京
星新一
筒井康隆
石原藤夫
平井和正
山田正紀
堀晃

その他にもいっぱい。。。。

 

2006

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