【邦画(呆画)】 カットできれば名作になるのに

最近は異国においてもチラチラ見かけます

日本映画のタイトルでする

ちゅうても残念ながらほとんどアニメですが

 

ワシは映画が好き

じゃけど邦画に期待感が失せて久しいですね

観る気がせんけん。。。

 

映画ちゅうのはさ

前提として

期待を裏切らない というのが約束で

期待を上回ればヒット作になる

そういうものだと思うのね

 

ワシかて最初から邦画嫌いではないんじゃよ

公開を楽しみにしてた映画が

沢山ありました

わくわくしつつ劇場に向かい、、、

 

ほぼ必ず

失望と怒りでドタマくらくら状態で

劇場を去りました

 

時間を割き、、、大事なお金を使い

価値の無いものをば観てしまう。。

そんなんに怒りを感じるのは

決してワシ一人ではありますまい

 

約束事を裏切られたというのみではなく

大事な何かが欠落しておるんですよ

その何かを正確に把握してる

監督や制作サイド側の人がおらんですね

北野武監督くらいのもんかしらのう

じゃからゆうて北野作品が

全部水準を超えておるってゆえんけども

少なくとも “知って” おるよね あの人

 

んだどもね

ミセル部分も確かに有る事は或るわいさ

おっ ぅ お これは、、、引き込まれるカモ

なんてシーン

じゃけんど それがね

長いな~ぁが~い 中ダルミの冗長さ

無意味になってしまうのよ。。。

 

なんで編集でカットでけんのじゃ?

 

余計な部分をカットすれば

必ずや名作になるであろうに

そんな映画がいっぱいある

 

作り手のメッセージを込めるちゅうのは

間違っておらん。。。。

けんど観客の立場になってみんしゃい

監督のインナー・ワールドたる

ねっちこい「芸術」の押し売りにはウンザリじゃわ

青臭い 「青年の主張」 をば

ゼニば払うて観にきとるんじゃないぞい

 

形而上な表現がしたいならばじゃ

なにも陰気臭い滅入るカットを挿入せんでも

淀みの無いストーリー展開にて

全体の構成で表現すればよかろう

ちゃうけ?

 

脳の内部が彼方に失せたバカテレビに

いつまでもいつまでもいつまでもデカイ面をさせ

俳優を飼い殺しにしか出来ない業界

そんな状況に精神を病む役者達

 

ちんどん屋のごとき支離滅裂な映画ばかり作っておった

あの香港映画業界に

自身がどっぷりと浸かりながらも

向上心を失わず 世界へ挑戦しながら

業界全体のレベルアップに貢献を続けた

不屈の俳優 ジャキー・チェン

こんなヒトが現れんかのぅ

日本にも

 

もうちっと書こうかおもたんじゃけど

疲れたけん もう寝るねワシ

今週末は大変じゃったぁ~ もう。。。

おやすみなさ~ぃ。。。。。。

2006

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