奄美で初めて収穫した大根は「ぬか漬けにちょうど良いサイズ」

農作業見習い

 日本はいま新型コロナウイルスで大騒ぎになっています。主流マスコミは控えめですが、ネットでは政府の不手際がおおいに批判されているみたいです。

コロナ問題に対しての政治家や役所の対応に怒り、不信感きわまった。ということのようですが、僕はちょっと違うんじゃないかと思っています。

「危機管理能力が無さすぎる」といいますが、そんな事はわかりきっていますし、【危機管理だけではなく、ありとあらあゆる方面がおかしいし、この国は全方位で歪んでいる】のではないでしょうか。

つまり「いまさら何を驚いているのか。ここは元々そういう国であることを知らなかったとでも言いたいのか」「3・11の事を忘れましたか?」「それ以前に、ついこの間の台風や水害への(危機管理)対応をもう忘れましたか?」ですね。

他にも例をあげたらキリがないほどで、むしろ何かでマトモと言えるような対応を国がしたことがありましたか? です。

その実例を論っても仕方ありませんし、膨大すぎて例を出すことに意味はないですね。はっきり言えるのは「個人が大事にされない国」であるということでしょうか。

菌を増殖させるに至ったクルーズ船の対応に象徴されるように、メンツとか権威・威信とかが優先し、個々人への人間的対応がなされないか後回しになるという「個人よりまず組織ありき」

それで何かが起きると、政治家、役人、大企業やその他の団体・組織が批判の矢面に晒されるようになっていますが、コトの原因はもっと根深いところにあり、突き詰めれば日本固有の文化にあると言えるでしょう。

それはムラ社会風の同調圧力であったり、根本的なところが明治~戦前戦中と何も変わらない教育風土だったりするわけです。

でも結局は、魚山人氏やマル子氏が看破していたように、「こんな政治や息が詰まるような社会になっているのは、国民ひとり一人に原因がある」ということでしょう。

マルちゃんに言わせればこうなります

答えは簡単じゃ
(中国人入国歓迎)上級は利益優先・経済のことばかり
→中級下級国民も同じだから
危機管理能力ゼロ→国民が危機管理について無知だから
政治家がお粗末→国民がお粗末だから
官僚・役人が脳グサレなのは→国民が・・・

自分で播種した大根をぬか漬けで食べる

 昨秋、大根が食べたいと思い種を蒔きました。蒔いた時期がかなり遅く、秋というより冬だったので、ちゃんと成長するのかとても気になっていました。

ですから芽が出たときはちょっと嬉しくなったりしました。

だんだんと葉が大きくなり一安心。

遅蒔きとはいえ、もう少し大きくなる筈ですが。待ちきれずに収穫しました(一部ですが)

さっそくぬか漬けを作ります。

一日陰干しして

糠床に漬けます

冷蔵庫で保存して三日目に食べてみましたが、やっぱりぬか漬けは美味しいですね。ちなみに奄美ではぬか漬けを食べる人があまりいないらしく、どの店に行っても糠が売っていなくて、結局ネットで購入しました。

話によると沖縄でも同じらしく(沖縄は大型スーパが多いので糠は売っていると思いますが)、やはり温暖な気候風土が関係しているのでしょうか。

収穫した大根はかなり多く、ぬか漬けだけでは食べ切れないし、この先も収穫は続きます。いろいろな料理にして食べていますが、やはり食べ切れる量ではありません。

残った大根は切り干しというか、割干しにしておきます。

コメント

  1. マルK より:

    >マルちゃんに言わせればこうなります

    さすがに今回ばかりは

    利権白痴議員集団政権と

    脳グサレ保身官僚が叩かれておるようでするな

    じゃけんども、、、、

    連中の腐れぶりは今に始まったワケではなく

    それを今まで見て見ぬフリをしてきたのは誰なのかちゅーコトね

    イチバン最悪なのは、、、、

    コトが終わったらまた同じ失策を繰り返す精神構造。。。

    どんな災難があろうと

    それが人災であると明らかでも

    ゼッタイにマトモな検証をせず誰も責任を取らずウヤムヤに

    では何をしとるかちゅーと、、、、

    「アレはなかったことにできないか」
    「ワシに責任が降り掛かってこないためにはどうするか」
    「バカ国民に目くらましのエサを与えてヤバイの隠そうっと」

    隠蔽捏造改竄アンコンばっかするから本質は消えてしまうのよねー

    徹底検証しないし反省も改革もナシ

    必然として次も同じ様なコトが起きると

    ムカシから延々とその連鎖が途切れない

    アホちゅーか何ちゅーか。。。。。

    それでも許してしまう国民

    最悪コロナクラッシュでさえ

    そのうちなんとなくウヤムヤで終わるし

    終わったら厚労省はな~んの反省もせず誰も責任とらず

    自公連立政権もほっかむりして元のサヤ

    ステキな国でするわいなホンマに。。。。。。。

  2. 管理人 Y より:

    コメントありがとうございます。
    「正常性バイアス」が強まるほどに社会が歪み、とくに真面目な普通の日本人は息が詰まるような思いを味わっている気がします。どう考えても暮らしがきつくなっているのに、「いまは戦後最大の好景気だ」という報道ばかりだし、国や自治体の予算と大企業の収益は増加の一途。よく分からんですね。わからないけど、歪みはいつかリバウンドすると思います。反動はまずは庶民から背負わされることになる気がします。コロナ騒動はその典型かもしれませんね。

  3. 魚山人 より:

    コロナも大変な事態なんだが、
    例の検事長の定年延長の方が深刻なんだけどなぁ。

    まあアレが今現在も撤回されてない時点で、
    この国は何も機能してねぇわな

    ま、百年前からそうなんだが(笑)

  4. マル より:

    他者を攻撃・非難して
    自分の優越性(心の安定)を保とうとする

    これが「差別感情」の明快な構造ですわな

    ハマったら抜けるのが容易じゃないちゅーのは

    麻薬とも似ているし、、、宗教とも似てますね

    「宗教は違うでしょう。許し(寛容)と平和が宗教では?」

    と思う人は、、歴史を勉強するとよろしかろう

    今の日本ちゅー国は【宗教国家】になっておるのよね

    教義は 差別

    他のものを批判攻撃憎むことで自分のアイデンティティを確保する

    教祖たる権力者は

    国民の憎しみをちょっと煽るだけで権力基盤が強固に

    差別感情は麻薬と同じ

    中毒になってしまえば自力回復はほとんど不可能

    軽蔑し文句をつけていた相手が自分より優位になってしまうと

    今度は弱いものを探して攻撃

    最後は周囲の人間すべてが憎くなってしまう基地害へと

    なんも知らんジジババとか世間知らずの若者までが

    普通にネトウヨ的発言をしとる現状ではこれを否定できんでしょ

    もうさ

    大本営マスコミと教祖の首相にコントロールされたまんま

    行くところまで行くしかないんじゃないかな

  5. 管理人 Y より:

    新型コロナ菌よりも危険な感染症があり、日本人はかなり前からそれに感染しているというお話になるわけですね。おっしゃる通りだと思います。

    正直に言いますね。僕はそうした事すべてから距離を取り、海や山、果物や野菜と向き合いたい。残った人生はそういうふうに使うつもりです。

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