蜜柑の接ぎ木に挑戦

接ぎ木 管理人Y 南の島【奄美】での暮らしと農業見習い

 植え付けたみかん苗木の2本、「せとか」と「南津海」の元気がありません。

植え付け時点で根が少し貧弱だったんですが、やがて丈夫になると期待を込めてしばらく様子を見ていました。

「南津海」は葉の何枚かが病気にやられていて、「せとか」は落葉はしないものの葉に生命力がまったくありません。

同時に植えた他のミカン木は元気にすくすく育っているので、「せとか」「南津海」の弱さがハッキリと分かります。

このままでは枯れてしまう気がして、接ぎ木をしてクローンを作成しておくことにしました。

野鳥が種を播いて自生したと思われる山に生えていた3年生くらいの蜜柑木(種類はわかりません)を根ごと掘り出して接木の台木にします。

「せとか」「南津海」から、いずれは剪定で除く必要がありそうな枝を切って穂木にします。

それを台木に差し込んで接木テープでグルグル巻きに。

蜜柑の接ぎ木

こんなやり方で成功するのか?
まったく自信はありませんし、失敗する確率の方が高そうです。

でもドンマイです。初回は失敗しても2回目3回目からは成功率が上がるしょう。

 

今日は3月21日、3連休の中日です。最近のニュースでは、新型コロナの影響で観光関連、特に宿泊業が大ピンチで深刻な状態だということです。

奄美も観光地なので、ホテル業は大変だなと思っていたら、知り合いのホテル関係者によれば、むしろ観光宿泊客は増えていて忙しいとのこと。(奄美全体がそうなのか、それは分かりませんが)

海外に行けなくなったり、いままで中国人客が闊歩していた京都などの有名観光地を避けて穴場的な感じで奄美にきているんでしょうか?

奄美の海

鹿児島県ではまだ感染者がでていない事や、離島は安全という気持ちとかもあるかも。

どちらにしろ早く終息してくれればいいのですが

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