ハイビスカスを挿し木で育てて防風林に

栽培記録

畑の防風林を一新してハイビスカスを植える事にしました。庭のハイビスカスから枝を取り、挿し木で増やす予定です。ハイビスカスは大きくなると3mにもなるので防風林にもなるし、綺麗な花も咲いてくれます。

6月の初旬、元気な枝を切り取って挿し木に。
メネデールを加えた水に数時間浸けているところです。

ペットボトルに挿したり、プランターに並べて挿したり、土も鹿沼土、赤玉土、ビートモス等を配合した挿し木用土などを使い分けました。初めてなので、どれが良いか分からないからです。(試してみて、鹿沼土か赤玉土の単体が発根に優れていると分かりました。ペットボトルは発根が見えるので助かります)

ハイビスカスのペットボトル挿し木

風が当たらないように注意して、10日ほどは朝夕水やり。その後は夕方だけたっぷり水を与えました。

一ヶ月ほどで根が生え始めたので、ポリポットに鉢上げです。

ハイビスカスの挿し木

このまま根がしっかりするまでポットで育て、夏の終り頃畑に定植するつもりです。全部で50本くらいは育てないと・・・

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