奄美で引退爺が素人園芸

野菜など

ズッキーニの成長記録(有機無農薬栽培)

今年3月中旬にズッキーニの苗を植えました。 苗は凄い早さで成長 4月中旬に開花 すぐに実が付きました 4月27日の様子 育てやすいとの評判通り、勢いが良いですね。 5月24...
ミカン栽培

種から自然発芽したミカンの記録

ミカンの木は、人間が育成を放棄して自然に返すと、すぐに荒廃してしまい、そうなると美味しいみかんの実が成る事はまず無く、たいがいは数年で枯れてしまうという話をよく聞きます。 ミカンは病害虫に弱く、新葉などすぐに虫食いだらけになる事などか...
奄美大島で

奄美の「くび木茶」を作って飲む

 奄美の自然健康飲料、「くび木茶」を作ってみました。健康飲料というより島では「万能薬」として昔から用いていたらしいです。風邪や冷え性などに良いというお話です。 もちろんそんな木やお茶など僕が最初から知っていたわけではなく、あ...
奄美で引退爺が素人園芸

コロナ騒動、いつ終わるんだろう

 とにかく早く終息してほしい。僕だけじゃなく誰もがそう願ってるはずです。「コロナ疲れ」じゃないけど、本当に気が滅入ってしまう日々。 先日とうとう奄美地方でも感染者が出ました。奄美大島ではありませんが、奄美諸島の一つ沖永良部島...
ミカン栽培

蜜柑の接ぎ木に挑戦

 植え付けたみかん苗木の2本、「せとか」と「南津海」の元気がありません。 植え付け時点で根が少し貧弱だったんですが、やがて丈夫になると期待を込めてしばらく様子を見ていました。 「南津海」は葉の何枚かが病気にやられていて...
ミカン栽培

奄美2020春 蜜柑を植え付ける

 年明け早々、人生初となる果樹(すもも)の植え付けをしました。 初めて植えた苗木はプラム(すもも)の木 落葉果樹の性質などまったく分からない素人でしたから、「こんな枯れ木みたいなものが本当に成長するのだろうか?」そんな不安...
野菜など

奄美で初めて収穫した大根は「ぬか漬けにちょうど良いサイズ」

 日本はいま新型コロナウイルスで大騒ぎになっています。主流マスコミは控えめですが、ネットでは政府の不手際がおおいに批判されているみたいです。 コロナ問題に対しての政治家や役所の対応に怒り、不信感きわまった。ということのようで...
農作業見習い

奄美での農業見習い暮らし便り(令和2年2月)

奄美で始めた慣れない農作業も、少しずつ要領を覚え始め、野菜や果樹の面倒を見るのがなんとなく楽しくなって来ました。と言っても、冬場ですので、やってることは主に「山仕事」がメインになります。 畑が有るとはいえ、作物を市場で売るような本格的...
野菜など

冬の味覚ヤマイモ! でも奄美産山芋は少し謎

「そろそろ山芋が大きくなって食べられるかも」という言葉を聞き僕は興奮しました。さらに「庭と畑に植えたヤマイモは元々野生のもの」とのことで、「やった!自然薯を食えるのか」と大喜びする僕。 あの匂いと喉ごし、自然薯は大好物です。さっそく嫁...
スモモの栽培

初めて植えた苗木はプラム(すもも)の木

友人、知人、親戚などからオリンピックを見に来ないのか?という電話が、時々あります。「よかったら自分の家に泊まって観覧すればいいよ」という親切心でしょう。気持ちはとてもありがたいのですが、僕は「見に行かないよ」と返事しています。 『タネ...
バナナの栽培

奄美大島のバナナとパパイヤ

荒れていた畑も、コツコツと手を入れたおかげで(主に嫁さんがですが)、少しずつ回復して、それらしくなってきました。 ニラやニンニクは、葉をちょこちょこ切り取りすぐに食卓に出せるのでとても良いですね。ほとんど毎日食べてます...
奄美で引退爺が素人園芸

移住先の奄美で未経験の農作業を始める

奄美の中心地「名瀬」を離れて田舎に引っ越す 人口が5万に満たない奄美市ですが、中心街の名瀬は結構な小都市です。 その象徴といいますか、名瀬にある歓楽街の「屋仁川」は、鹿児島県でも天文館に次いで二番目の規模だと聞きました。飲み...
奄美で引退爺が素人園芸

南の島、奄美に移住を決める

ある日突然都会を捨てようと決意 ありきたりの家で生まれ育ち、普通の食品会社に就職し、料理人さん達を相手に営業したりしながら数十年。20代で普通に結婚し男児に恵まれましたが、その数年後には修羅場のあげく離婚・・・。 独り身になって、せ...
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