荒砥  

荒砥

和食材料

荒砥を日常的に使うのはやめましょう。
本刃付けなら2~3週間に一度、あとは刃欠けの修正などに。刃付けの場合でも裏は荒砥で押さないほうがよいです。

※砥石の質、包丁鋼材の質、相性、これらの要素で千差万別になります。 したがって一概には言えませんが、(例えばステンや硬質鋼は頻度が上がる)
高級和包丁のデリケートな刃先をモロモロにしてしまうのは確かです。よく考えて使うようにしたいものですね。

荒砥を使った場合必ず上砥を使い、荒砥で付いた研削跡を消しましょう。 そして刃先のケバも絶対に落としてから調理作業を。仕上砥まで進む暇がない時でも、中砥はあてるようにして下さい。



砥石 金剛GC No.16 三丁掛 荒砥 (#240)


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