本焼包丁の魅力
ひたすら叩き不純物を排す
そして焼きを入れる
刃線部分に焦点し焼く
日本刀伝来の焼入れ
この独特の焼入れこそが
本焼包丁の【本焼】の由来である
800度の炉から水に移し急冷、堅さを出す
次に粘りを出すため焼き戻す
150~200度で熱し緩やかに冷ます
本焼包丁の出来栄えを左右する瞬間である
その後幾階層もの研ぎを経て
本焼包丁は完成する
画像は→堺の包丁屋【堺屋】